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モテラボ調査報告書 - おごる? おごらない? 恋とお金のシビアな関係

第4回

おごる? おごらない? 恋とお金のシビアな関係

2010年8月12日 更新

モテラボがお届けする恋愛調査報告書、第4回のテーマはズバリ「恋愛とお金」! 男女のホンネとタテマエが入り乱れる「デート代おごりおごられ問題」について調査した結果、オドロキの事実が明らかに。アナタのラブ&マネー感覚はもう古いかも!?

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初デート、いくらまでなら使ってもいい?

初デート、いくらまでなら使ってもいい? 初デートの予算は、男女別で最多の額が2倍以上も異なる結果に。男性でもっとも多かったのは「10,000円まで」で、「20,000円まで」が2位。やや高額な予算を見込んでいるのは、「初デートは奮発したい!」という見栄(みえ)っ張りな男性心理が働いているのかも? 世代の上昇とともに予算が高額になっていく傾向もあるが、やはり10,000円が初デート代のひとつの目安となっているようす。

それに対して女性で多かったのは「5,000円まで」、次いで「3,000円まで」と少額な予算が上位に。やや豪華なディナー1回分ほどの、現実的な金額といえる。また、13.8%の女性が「0円」を提示していることも併せて考慮すると、女性側の「初デートでは、男性に多めに支払ってもらいたい」という傾向が読み取れそう。

ちなみに、「0円」を提示した女性を世代別に見ると、20代前半がもっとも多く33.3%。もっとも少なかったのは30代後半で6.3%と、世代による意識の違いは意外に大きいのかも。

初デートで「おごる」?(男性)、「おごられる」?(女性)

初デートで「おごる」?(男性)、「おごられる」?(女性) まだ親しくなっていない男女にとって、初デート代をおごるか? おごられるか? の決断は、恋愛における互いの価値観のファーストコンタクトともいえる。金額以上に大きな問題を含んでいるが、その決断は一体どのタイミングで行われているのだろうか?

値観のファーストコンタクトともいえる。金額以上に大きな問題を含んでいるが、その決断は一体どのタイミングで行われているのだろうか?

調査によれば、男性は58.6%の人が「会う前からおごると決めていた」と回答しており、「初デート代は男性が持つもの」というエスコート意識が根強いことが分かる。また、次点の「デート中の雰囲気で決める」(26.6%)ほか、さまざまな状況によって判断する人が約40%。誰もが気になる(?)「おごったことがない」というつわものはわずか1.1%という結果に。ただし、20代前半の男性だけは「会う前から~」が36.0%、「デート中の雰囲気で~」が50.0%と、1位と2位が逆転している点にも注目。学生と社会人の感覚の違いなのか、はたまた見栄を張らない若者世代の意見が、実は男性のホンネという可能性も?

一方の女性側の意見は、「デートの相手による」が30.2%でトップ。今後の関係性を考えて、おごりおごられを使い分けたいという回答が多数を占めた。ただし、「おごられて当然だと思う」は25.2%で2位、「必ずワリカンで払っている」という層も15.1%いることから票は分散しており、「おごられ」への意識は人によって異なることが分かる。ちなみに、「ワリカン」意識が一番高かったのは20代後半の女性(27.6%)で、この世代ではトップの票数に。また、20代前半では「おごられて当然」が55.6%でダントツ1位と、わずかな年齢差で意見がガラリと変わるのも気になるポイント。

以上の結果を踏まえると、男性側の「男がおごっておけば間違いなし」という伝統的な考えは半分以上正解ながら、やや不正解といったところだろうか。基本的におごる方向でデートに臨みつつ、女性のタイプに合わせて柔軟に対応するのがベストなのかも。

こんな相手には「おごりたくない」「おごられたくない」と思う瞬間は?

こんな相手には「おごりたくない」「おごられたくない」と思う瞬間は?
デートの成否にもつながる「おごりおごられ」問題、その背後に潜んでいる男女のホンネとは? フリートークで熱いコメントを集めたところ、興味深い意見が続出!

男性側が「おごりたくない!」と感じるのは、「おごられて当然と思っている女性」が圧倒的1位。「『あたりまえ』感が丸出しの相手は嫌です。この先付き合うことになったとしても、求めている相手像が違いすぎる。対等の関係って難しい」(20代男性)、「もちろん男がおごりますが、それが当然という態度を出されると、礼儀を知らないなと思う」(40代男性)など、多くのコメントが寄せられた。金額の問題より、謙虚さがない女性に好ましくない印象をもつようだ。また、「『ごちそうさま』をいえない人と2度目のデートはありえません」(30代男性)のように、短いデート時間で相手の価値観を確かめる判断材料になっているという側面も。

一方の女性側が「おごられたくない!」と感じるのは、「『おごってやった』と偉ぶる男性」で、こちらも圧倒的1位。「不愉快な男性には、おごりもおごられも嫌。貸し借りを作りたくないのでワリカンでキッチリ清算したい」(30代女性)、「恩着せがましく、後々もしつこく誘ってくる人。トラブルに発展したこともあり、タダより怖いものはないと思った」(20代女性)など、デート代をおごる=貸しを作る、という感覚をもっている男性には、絶対におごられたくない女性が多いもよう。また、「その気のない相手には、おごられたくないです。気持ちがないので、相手にムダ金を使わせて申し訳ないから」(20代女性)のように、今後の付き合いを考えておごられるのを拒否するケースも。反対に「ワリカン→男の器ちっさ」(30代女性)というストレートな意見もあった。

アンケートの結果から「恋愛とお金」というテーマを探った第4回だったが、いかがだっただろうか。男女のデートの形は、個人と個人の関係性によって変わってくるもの。しかし、お金というシビアな現実が介在するからこそ、その人の人間性や恋愛観がハッキリ表れるのかもしれない。おごるにしろ、おごられるにしろ、自分なりの一貫した姿勢をもって、楽しくデートに臨みたいものである。

アンケート実施期間:2010年7月16日~23日までYahoo!パートナーにて実施
サンプリングデータ:20~59歳の独身男女 有効回答数906(男性:747人/女性:159人)

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