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モテラボ調査報告書 - みんな過去の恋愛経験についてどう考えている?

第7回

みんな過去の恋愛経験についてどう考えている?

2011年3月31日 更新

「今の内面のまま、あのころに戻れたらな......」。誰しも一度は思い浮かべたことがあるであろう、こんな妄想。過去にぎこちない恋愛を経験したからこそ、今の自分があると分かっていても、過去の恋愛に対する後悔はなかなか消えないもの。そこで、モテラボがお届けする恋愛調査報告書の第7回は、みなさんの「恋愛ルーツ」を徹底調査! あなたはこれまでの恋愛経験をどう考えている?

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今までの恋愛における後悔とは?

今までの恋愛における後悔とは?
ちまたの男女は過去の恋愛において、何を後悔しているのだろうか? まずはアンケートの結果を見てみよう。

それでは男性の結果から。最も票数が伸びたのは「肝心なところで押しが足りなかったこと」。いわゆる「草食男子」の傾向のひとつとして、「すぐに諦める」といった性質が指摘されるが、今回のアンケートでは20代にとどまらず、すべての年代においてこの項目がトップに立った(同点を含む)。あと一押しする勇気が持てなかったのは、「自信のなさ」によるものか。第2位が「受け身でいたこと」と続くあたり、イマドキの男性は「自信がなくて、全体的に弱り気味」であることがうかがえる。
一方の女性は、「受け身でいたこと」と「理想にこだわりすぎたこと」が1~2位。「基本は“待ち”で、誘いがあってもそれなりのイケメン以外はNG」が彼女らのこれまでのスタンスだったのか!?  これでは、運良くすてきな男性に誘われても、「最後の一押しまで相手に頼りきりで、あえなくパーッ!」という失敗パターンが目に浮かぶ……。今は男性の「草食化」が進んでいるので、なかなか恋愛がウマくいかない歯がゆさを実感している人は、真剣に「受け身」を卒業することを考えた方がよさそうだ。

過去の恋愛における後悔を、次に生かしてる?

過去の恋愛における後悔を、次に生かしてる?
過去の失敗や後悔を糧にすれば、人は必ず成長する(上から目線、失礼します……)。ということで、続いては過去に対する後悔をもとに、現在意識的に取り組んでいることを調査した。

【男性編】
男性はここでも明快な結果が出た。1位は約4割の票を集めた“積極的なアプローチ”。前の質問で「積極性のなさを後悔している」という声が多かったのだから、これは当然の結果だろう。ただ、気になる点がひとつ。この項目は40~50代でもそれなりの票を集めているが、ここに投票した40代以降の男性は、きっと20~30代のころから同じ悩みを持っていたハズ。そう考えると、「積極性のなさ」は自覚があっても簡単には直らない、といえそうだ。
なお、“積極的なアプローチ”が20代後半の支持が高いのに対し、“自然体でいる”というある種の「受け身」が、30代後半~40代後半を中心に大きな支持を集めた。これは、多くの男性が20代後半からの10年で「恋愛は積極的に行動するより、自然体でいる方がウマくいく」ということを学んでいるからだろう。今から積極的なアプローチを展開しようとしている人は、がむしゃらになりすぎないよう、注意した方がいいかもしれない。
とはいえ、後悔をもとに何とか自分を変えようと思うのは、男として当然の心情。その場合、ただ「変わろう!」と思うだけではなく、かなり具体的なプランが必要になりそうだが、どのような方策に取り組む人が多いのか? 結果としては、“教養を深める”という選択をした人はゼロで、“コミュニケーション能力アップ”を筆頭に、“外見への気配り”“デートに関する知識の向上”などが選ばれた。男性の間では、より女性に直接的に響きやすいアプローチが選ばれる傾向にあるようだ。

【女性編】
女性もかなり男性と似たような結果が出た。1位は男性と同じで“積極的なアプローチ”。幅広い世代で支持を集めたところを見ると、現在、多くの女性が受け身な自分に危機感を抱いているのだろう。
そして2位。こちらも男性同様に“自然体でいる”がランクイン。この項目は40代で高い支持を獲得したが、“出会いの場に参加”という直接的かつ積極的なアプローチが20代後半に回答が集中し、30代以降ほとんど支持が集まっていないことと比較すると、多くの女性は年を重ねるうちに、若いころの「『婚活』をガンバろう!」という意識はある種“空回り”だったと気づく傾向にあるといえそうだ。
また、「異性のいいところに目を向けるようにする」という項目が30代後半から40代前半で集中的に支持されているが、これも10~20代が“外見の変化”や“積極的な「婚活」”に傾倒しているのと対照的。若い世代はあくまで「自分を評価してもらう」という受け身のスタンス、30代以降は「相手を肯定的に捉えよう」という能動的なスタンス、という姿勢の違いがハッキリと浮かび上がった。おそらく「異性のいいところに目を向けるようにする」の回答者は、前の質問で「理想にこだわりすぎたこと」と答えた人。そう考えると、多くの女性が20代後半~30代前半くらいまでに、「高い理想ばかりを求めて受け身でいた」ことを後悔し、男性を肯定的に受け入れるような心境の変化を起こすのだろう。

「恋愛経験」をテーマにした第7回の調査だったが、意外(?)にも性別による違いはあまりなく、男女とも世代間で志向の違いが表れた。特に女性は20代までと30代以降の心境の変化が非常に大きく、20代までは「理想が高く受け身」でいるものの、30代以降は「心を広く持ち、能動的」になるという結果が出た。このような女性の心理傾向からすると、男性は30代以降の女性にアタックした方が成功する確率が上がるといえそうだ。ただし、「理想にこだわらない」というのは、自身の視点を限定しすぎないということ。単純にハードルを下げたということではないので、そこは注意したい。一方女性は、男性の積極性を高めるため、男性に自信を付けさせるようにするといいだろう。それこそ長所をホメたり、常に相手を肯定するようなスタンスが、恋愛を生む確率を大きく高めそうだ。

アンケート実施期間:2010年11月8日~11日までYahoo!パートナーにて実施
サンプリングデータ:20~59歳の独身男女 有効回答数184(男性:104人/女性:80人)

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