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モテラボ調査報告書 - 結婚を遠ざけていた原因はコレ!?

第8回

結婚を遠ざけていた原因はコレ!?

2011年5月12日 更新

私の「結婚ポリシー」は間違っていた......? 読者のなかには、「これまで人並みに恋愛してきたのに、なぜか結婚とは縁がなかった......」という人もいるのでは? 結婚に求める条件が男女で大きく食い違っていたら、それが遠ざかるのも無理はない。そこで、モテラボの恋愛調査報告書の第8回は、男女の「結婚ポリシー」をリサーチ! 結婚への近道として、まずは異性の結婚に対する条件を理解してみては?

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結婚相手に求める「実はこれも……」という条件は?

結婚相手に求める「実はこれも……」という条件は?
男性の1位は「家庭的な面」。3割を超える票を集め、全世代を通して圧倒的な得票数の多さを示した。注目は20代においても「家庭的な面」が「顔の良さ」「スタイルの良さや色気」を圧倒したこと。恋人なら“いい女”もいいけど、結婚相手としては、きちんと料理を作れたり、キレイ好きな人が望ましいと考える男性が多いということだろう。若い世代にも保守的な志向はしっかり根付いているようだ。
また、2位には「恋人に対する忠誠心の高さ」がランクイン。この項目も自分が安心できる女性を求めるという保守的な志向の一環といえそうだ。
一方、女性はトップ3の顔ぶれは男性と同じだが、1位が「恋人に~」という結果になった。「隠し事は少なめに。浮気は絶対ダメ。」(30代女性)という声があるなど、「浮気」を憂える声の多さがこの結果につながったのだろう。ちなみにこの項目は20代女性の間でも大きな支持を集めており、ルックスや性的魅力への支持を大きく上回っている。これは男性の結果と似たような構図であり、それだけ世の中には結婚相手に「誠実さ」を求めている女性が多いということの表れといえそうだ。

異性に求められても譲れない条件は?

異性に求められても譲れない条件は?
結婚を考えるうえで、異性に求められても「これだけは譲れない!」という条件もあるだろう。
そんな守りたいラインとして、男性は「仕事に対する理解」が一番となった。休暇、帰宅時間、給料面など、仕事に関する自分だけではどうにもならないことについて、多くの男性は結婚相手に理解してもらいたいと考えている模様。「休日はゴロゴロしたい!」なんて意見も、ここに含まれるだろう。
一方、女性の1位は「自分の家族に対する理解」。おそらく前の質問で結婚相手に「誠実さ」を求めると答えた人が、自分の家族を自分と同じように思いやってくれる人を求める傾向にあるのかもしれない。
続いて2位は「お金の管理に関する考え」。前の質問で「貯蓄額」が3位に留まったので、「あれ?」という感じだが、おそらく、しっかりしたお金の管理能力は「結婚相手に対する希望の条件というより、結婚相手が最低限クリアしてしかるべき条件」と多くの女性が考えていて、前の質問ではあえて「貯蓄額」を選ばなかったのだろう。一方、男性も「お金の管理に関する考え」と「趣味に時間や金銭を費やすこと」で全体の約3割に達するなど、家計の主導権や小遣いの確保が結婚を考えるうえでの大きなポイントと考えている人が少なくない。やはり、金銭感覚の問題は結婚においてすれ違いを生むきっかけとなりそうだ。

妥協すれば結婚できると思うこだわりは?

妥協すれば結婚できると思うこだわりは?
自分のこだわりが結婚を遠ざけている、と薄々感じているという人も多いはず。そこで、妥協すれば結婚に近づくと思う「結婚ポリシー」を答えてもらった。

男性の1、2位は「お金の管理に対する考え」と「趣味に時間や金銭を費やすこと」。金銭面の自由度を下げることが結婚に近づくという考えは、女性の要求とも合致している。多くの男性は結婚へ近づく方法として正しい発想を持っているようだ。3位の「仕事に対する理解」についても、これを妥協することで「家庭的」に変われるなら、女性に結婚相手として魅力を感じてもらえるだろう。
一方、女性は意外(?)にも1位が「趣味に時間や金銭を費やすこと」。ここには習い事や美容に関することも含まれているのだろうが、それらを妥協することで結婚に近づくかというと、ちょっと疑問だ。なぜなら、男性の多くは「家庭的な性格で仕事に対して理解がある女性」を求めている。趣味を控えることで家庭的になるのであればよいが、単純な出費の抑制だけだと、男性に対するアピールとしては弱いかもしれない。やはり結婚を近づけるには、男女ともに異性の求める人物像に合わせていくのが賢明だろう。これは誰もが分かっていることではあるが、とはいえ「妥協するくらいなら結婚しない!」(30代男性)といった声も少なくない。実は「無理して結婚したくない」という意見が“隠れ1位”という可能性も高そうだ。

男女の「結婚ポリシー」にせまった第8回の調査だったが、結果としては男女ともに「家庭的」で「金銭感覚がしっかりしている」人が求められているようだ。だが、その人物像になるような努力をできていない現状があり、マッチングが進んでいないことが想像される。男女ともに妥協する気持ちが薄いことが大きく作用していそうだ。求める条件を備えた相手を探すのもいいが、実は自分が異性に譲れるものを考えることが、結婚への一番の近道なのかもしれない。

アンケート実施期間:2010年11月12日~16日までYahoo!パートナーにて実施
サンプリングデータ:20~59歳の独身男女 有効回答数248(男性:125人/女性:123人)

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