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モテラボ調査報告書 - もしかして私は”惜しい人”!?

第9回

もしかして私は”惜しい人”!?

2011年7月14日 更新

"惜しい人"。これは、「素材はいいものを持っているんだけど、どこか変だな......」という違和感を与えてしまい、恋愛対象から外れている人のこと。「あっ、そういう人、確かにいる、いる」って思ったあなた! あなたこそが"惜しい人"だったりして......?

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あなたの周りにいる“惜しい男性”とは?

あなたの周りにいる“惜しい男性”とは?
【男性が考える“惜しい男性”】
「かわいさ」「カッコ良さ」を感じるポイントは同性と異性で異なるもの。したがって、「あの人、惜しい!」と思うポイントも、同性と異性で異なるのではないだろうか? ということで、まずは身近にいる“惜しい男性”について、男女の意見をチェック!
男性が同性に感じる「惜しい」ポイント第1位は、「ファッションセンス」。全体の約4割の票を集めてダントツの1位に輝いた。おそらく普段スーツ姿でバリバリ仕事をしているのに、休日に合コンに誘ったらシャレにならないダサい格好で現れた、というようなケースが多いのだろう。オンで周りに好印象を与えている人は、ぜひ気に留めておきたいポイントだ。
続く2位は「言葉遣い」。これは話し方や会話のマナーを含んだ項目だが、同じく会話に関する「ユーモアのセンス」には票が集まらないという結果になった。よく“惜しい男性”を指す皮肉を込めた表現で「黙っていればいい男」という言葉があるが、このアンケートからは、男性の考える「黙っていればいい男」は“ツマラナイ男”ではなく、“不快な言動をする男”ということがいえそうだ。

【女性が考える“惜しい男性”】
一方、女性は男性のどんなところに「惜しい!」と感じているのだろうか? なんと1位に輝いたのは男性でまったく票の集まらなかった「ユーモアのセンス」で、2位は「グチっぽい」がランクイン。男性でトップの「ファッションセンス」は約1割とそれほど高く支持されず、「言葉遣い」に至っては最下位という結果になった。
ここから見えてくるのは、女性の感情は男性の話す内容に大きく左右されるということ。その傾向は次のコメントからもうかがえる。

「いい人なんだけど話が超つまらない。もっとユーモアのある会話をしてほしい」(20代女性)
「ダジャレをユーモアと勘違いしている人がいる。見てて、こっちが恥ずかしくなる」(20代女性)
「いい人だなと思っていた人が、会えばグチグチ言う人だと判明。こっちだって疲れているし、ため息ばかり出る」(30代女性)

なかなか辛らつな一言もあるが、これが女性の偽らざる本音なのだろう。「男性が考える“惜しい男性”」の結果は裏を返せば、「ファッションセンス」や「言葉遣い」が女性にモテるためのポイントと男性が考えているということになるが、実際は女性の考えと大きくズレていることが判明した。ということで、男性のみなさん、自分が“惜しい人”になっていないか、まずは会話の内容を思い返してみよう。

あなたの周りにいる“惜しい女性”とは?

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【女性が考える“惜しい女性”】
続いては“惜しい女性”について。まずは女性が考える同性の“惜しい人”についての意見を見てみよう。
1、2位は「言葉遣い」と「ファッションセンス」という、くしくも男性が同性に対して感じる“惜しいポイント”と同じ項目が並んだ。その理由は何なのだろうか? まず「言葉遣い」については、「後輩で自分のことを名前で呼ぶ子がいる。プライベートだけにしてくれ、と思う」(20代女性)というように、女性の品格に大きく影響する要素と考えられているようだ。また「ファッションセンス」に関しては、「30代後半の女友だちが全身ピンクのメルヘンな格好をしている。ファッションセンスさえよければ、すぐにも嫁に行けるのに……」(30代女性)という意見があるなど、変わり者としての“イタさ”を指摘する声もあった。この2つで、実に全体の7割弱を占めるというのだから、その注目度の高さがうかがえるだろう。
一方、女性が男性に“惜しい”と感じる「ユーモアのセンス」「グチっぽい」にはほとんど票が集まらなかった。女性は異性に魅力を感じる要素と同性に対するそれはまったく異なるようだ。

【男性が考える“惜しい女性”】
それでは、次に男性が考える女性の“惜しいポイント”について。1位は「オヤジっぽかったり、色気がないこと」。たとえルックスや性格が良くても、女として見られないというのだから、男性にとって“女性らしさ”がいかに重要かということが思い知らされる結果だ。
2位は「言葉遣い」。「けっこういい年齢なのに言葉遣いがなっていない人は、その人となりが分かる」(30代男性)というように、品格が備わっていない女性も恋愛対象から外れがちのようだ。
そして3位は「ファッションセンス」。「お姫様みたいな服を着ている子は一緒に歩けない……」(30代男性)、「どこで買ってきたんだ? っていうような服を着ている(女)友だちがいる。いいやつなんだけどなあ……」(30代男性)という声が多数集まるなど、年不相応の奇抜な服装は問答無用にNG。ちなみに、「ファッションセンス」は同性に対する“惜しいポイント”としてもダントツトップだったことから、実は、男性はファッションを恋愛にとってかなり重要な要素と考えていることが見て取れる。
なお、トップ3のうちの2項目が、女性の同性に対する“惜しいポイント”と一致。女性はモテに関する視点が男性より鋭いイメージがあるが、まさにそれを示す結果が出た。アッパレ!

<まとめ>
“惜しい人”をテーマにした第9回の調査。当初は、「あと一歩で恋愛対象!」という「“惜しいっ!”人」がたくさん集まることを想定していたが、実際は「あの人、好印象だったのに、実は……」というがっかり感を抱かせる「惜しいなあ……」的な人が多く報告された。全体的に減点法になってしまうのは残念だ。だが、逆に言えば、マイナス要素さえ見られなければ、恋愛のチャンスは逃さずに済むということ。ということで、これを機に男女ともに、異性が思う“惜しいポイント”を理解し、自分を見つめ直してみよう。くれぐれも「自分だけは大丈夫!」と高をくくらないこと。「イケてるんだけど、自分を過信しているのが惜しいな……」と言われちゃうぞ!

アンケート実施期間:2010年11月17日~21日までYahoo!パートナーにて実施
サンプリングデータ:20~59歳の独身男女 有効回答数411(男性:195人/女性:216人)

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